美肌のための基本講座
いつまでも美しい肌でありたいという願いは女性の大いなる願望であり、永遠のテーマではないでしょうか。そのために化粧品を使ってさまざまな努力をされますが、 私たちの肌がどのようになっているか、一応の理解をされている人の方が効果が上がることは言うまでもありません。そこで美しくなるための基礎として、まず私たちの皮膚構造を説明しましょう。
皮膚構造と新陳代謝
皮膚は『表皮』と『真皮』に分かれており、両方あわせても厚さは2mmほどしかありません。 表皮は0.2ミリくらいのごく薄い層で、この層がさらに数層に分かれていて、1番外側が角質層(ケラチン層)です。 また角質層の外には「皮脂膜」という油の膜があり外からの刺激を防いでいます。 この皮脂と汗腺から出る水分の混じったエマルジョンという物質が、皮膚に潤いを与えています。 また、真皮には表皮にはない、血管や神経が張り巡らされています。 この血管によって栄養や酸素が送りこまれ、新しい細胞が生まれます。 この細胞は順々に押し上がっていき、最終的には垢となってはがれて落ちます。このように新しく誕生した細胞が押し上げられ、最後は垢となって落ちていくサイクルを「新陳代謝」といいます。
新陳代謝のサイクルとお肌のトラブル
若く美しい肌というのは新陳代謝の速度が早く、そのピークは20歳頃で、加齢と共に衰えていきます。この衰えをいかに取り戻すかが美容秘訣といっても過言ではありません。 では、お肌のトラブルはどう起こるのでしょうか。

まず、皮膚への血流が悪くなることが考えられます。 血液の流れが悪くなると、栄養や酸素の供給が悪くなり、新しい細胞が栄養不足の状態で生まれることになります。これが長く続くと、小じわや肌荒れが起こります。 シミはメラニン色素と関係があります。メラニン色素は日光が皮膚に当たるとできるのですが、その中で波長が短い紫外線がメラニン色素を増やし、シミをつくる原因になります。 また肌のトラブルの一番の原因と言える紫外線には三種類あり、 1. 波長が長いものをUVA(皮膚を黒くする)、2. 波長の短いものをUVB(皮膚を赤くする)、3. 波長が最も短いものをUVC(皮膚癌を発症させる) といいます。紫外線は皮膚の奥底まで入って組織を破壊します。 メラニン色素は肌の色を決めるものです。例えば、紫外線にあたると色が黒くなります。しかし皮膚は新陳代謝しており、 一定のサイクルでこのメラニン色素は押し上げられ、落ちてなくなります。
この細胞の新陳代謝のサイクルは年齢によって異なることはいうまでもありません。

トラブルの原因と対処法
ほとんどの人が同じところにシミやアトピーができます。アトピーはアレルギーに加え、シミではアレルギーと関係なく次の原因が挙げられると考えています。

  • (1) トリガーポイント(血液循環を阻害し、その場を栄養阻害に陥らせます。これが新陳代謝を遅らせている原因の一つだと考えています。)
  • (2)細菌感染による炎症状態の悪化に起因する血液循環障害
  • (3)臓器からの皮膚反射による血液循環障害
  • (4)手や足や腰などの筋肉の歪みによる筋経路反射に由来する血液循環障害
  • (5)外的物理、科学的刺激が加えやすい

それらの部位が皮膚障害を起こしやすい場所であり、回復しにくい場所と考えられます。このように美容のためにも、 トリガーポイントや姿勢を正し血液循環を正常に保つように気をつけ、また直接肌に付ける化粧水はできるだけ添加物の含まれないものを選び使用することが望ましいと思います。

若い肌を作り、老化を防ぐ為に
細胞間の物質や情報伝達の円滑化は、新陳代謝を活性化させ生命を維持するためのホメオスタシス(恒常性)や、病気を自ら治す自然治癒力の維持に不可欠であることはいうまでもありません。 当社では、ドクターホーリーヘキサマークラスターを飲むことで、細胞に良い六員環構造水を身体に補給し、新陳代謝活性の良い、若くて健康な身体をつくることができるのです。 また、六分子構造は栄養の吸収と老廃物の排泄を活性化させます。 六分子構造に囲まれることにより、栄養素が身体を循環するスピードは、通常の5~6倍以上になることが確認されており、また、細胞の中に浸透しやすく老廃物を押し出す力が強いのです。 このため、六分子構造が身体に多ければ多いほど、吸収と排泄は盛んになります。 老化を防ぐためには、早めの対策が必要です。六分子構造の力で、肌とカラダ、つまり内側と外側、両面から細胞レベルでのケアをしていく必要があります。