健康に
ア・ガ・サでは、奈良県で採れた地場産野菜・果物をたくさん使った奈良酵素を販売しております。奈良の魅力ある大地の恵みでカラダの中からキレイに・・・
【奈良酵素】
奈良酵素は奈良県で産まれた酵素ドリンクです。奈良県の食物をたくさん使って、奈良県の蔵で発酵・熟成・追熟させております。その期間じっくりと3年。奈良県にこだわった酵素ですので、安心してお召し上がり下さい。

酵素は、食べたものを消化吸収するばかりでなく、息をしたり、筋肉を動かしたりと、一切の生命活動に関与しています。もし、酵素の働きがなければ、人間も動物も生きることはできません。いわば、生命活動の主役であり、源です。

酵素は体内でも作り出せますので、少なくとも生きている人なら体内に酵素を持っています。体内で作り出せる量は20代半ばを過ぎると急激に減少し始めます。食べ物を消化して栄養を摂取するのが生命を維持していく上では最優先事項となるので、酵素もまず消化に回されます。 外から補充する酵素が多いほど消化以外に使える酵素の割合が増えて代謝が活発化する(≒身体が健康になる)からです。たくさん食べるとその分酵素もたくさん消費して、代謝や排出に使う分の酵素が不足します。

さらに飲酒や喫煙はアルコールやタールの分解にたくさんの酵素が必要なので、酵素不足に拍車をかけてしまいます。酵素の特徴としてあげられるのが、熱に弱いということです。加熱されると蛋白が変成して酵素でなくなってしまいます。一般に50度を超えると酵素は活動しなくなります。つまり、加熱した食べ物に、酵素の働きはないということです。

このため、普段の食生活において、加熱したものばかりたべず、酵素の入っている食品を摂るように心がけなければなりません。酵素は何に含まれているかというと、新鮮な生の食べ物です。生の肉や魚、生野菜、果物には酵素が入っています。また、みそ、納豆、糠付けなど発酵食品にも、酵素が豊富に含まれています。そこで生の食べ物+発酵食品という最高の組み合わせで奈良酵素は生まれました。

【糖質制限】
『糖質制限をする』ということは、『炭水化物を食事から減らす』ということ。
お米などの穀物~炭水化物は体内に入ると糖質であるブドウ糖に分解されます。現在ほとんどの場合に炭水化物といえば糖質+食物繊維を指しています。このうち食物繊維はごく少量のため、炭水化物の量がほぼ糖質の量と考えてよいと言われています。
糖質制限では、お米やパン・めん類などの主食を減らし、おかずをたくさん食べることになります。もとはと言えば、国の定める三大栄養素である炭水化物・タンパク質・脂質のうち血糖値を直接上げることになるのは炭水化物だけですので、糖尿病を改善させるための食事方法として考えられたものです。そして、糖質制限を実行すると、健康的に痩せられる、他の生活習慣病も改善されるなどの結果が得られることがわかってきました。

糖質制限は、日本でも少しずつひろまってきている食事方です。ここで重要なのが、この時にはカロリーを充分摂る必要があるということです。例えば、もともと少食気味のひとが従来の食事から〈主食を食べないだけ〉という変更をすると、痩せるだけでなく、エネルギー不足になってしまうかもしれません。

このようなことを防ぐため、国の定めたカロリー摂取をおすすめします。それでも、糖質の摂取さえ控えれば血糖は下がりますし、程度や期間に個人差はあるものの、余分と思われる体重は減っていきます。糖質を控える分だけ、三大栄養素の残りの二つであるタンパク質と脂質をしっかり摂りましょう。また、糖質が多い野菜は減らすのが糖質制限ですが、葉物野菜など制限されない野菜もたくさんあります。野菜や海藻にはビタミンやミネラル、酵素などが豊富です。また食物繊維も多いためファーストベジが盛んに言われています。食事の時には最初に野菜を食べましょう。

なお、糖質を減らした食事では、活動するためや脳のためのエネルギー源のひとつであるブドウ糖が足りなくなってしまうのでは?という声もきかれます。

しかし、まずは今の食生活では、糖質の過剰摂取から皮下脂肪等の体脂肪が増えすぎてその結果として肥満傾向になるわけですし、また、そうでなかった人でも大丈夫です。人の体は、ブドウ糖が足りなくなれば、作り出すことができています。実際に、食事をしてから何時間も経ったあと、例えば就寝中などは、体内で〈糖新生〉が行われています。タンパク質や脂肪などを使って、肝臓が必要分のブドウ糖を作り出しているのだそうです。

【糖質制限をすることでの身体的なメリットは?】

糖質(炭水化物)を摂取すると、それは分解等されブドウ糖になり血液中におくられます。
血糖値が上昇した状態です。すると膵臓からインスリンが分泌されてブドウ糖をエネルギーにかえます。ひとの活動のエネルギー源のひとつです。
ところが、糖質の過剰摂取などで膵臓が疲弊する等の障害により、インスリンの分泌が充分でないと、血糖値が上がったままになります。その状態が続いてしまうと糖尿病ということになります。糖尿病は様々な合併症を引き起こします。
 血糖値を上昇させるのは糖質だけ、糖質制限をすれば血糖値のコントロールができます。

糖質制限では下記のような効果が得られます。
糖尿病などの生活習慣病(メタボリック症候群、肥満、高血圧など)の治療に優れた効果があります。具体的には、
・血糖値のコントロールがしやすくなる(血糖値の増減を少なくできる可能性)
・動脈硬化を予防、改善する効果がある(血液中に過剰なブドウ糖があると、血管の壁を傷つける、たんぱく質と結合して<糖化>病気のもとをつくる等の可能性がある)
・肥満の解消 (糖質はエネルギーとして使われなければ体脂肪となる)

肥満が解消されれば、肥満が要因とされているガン
…食道、膵臓、大腸、乳房、子宮体部、腎臓等のガンの予防が期待できるということになります。
食後血糖値の急上昇もおこらないので、精神疾患、胸やけ、偏頭痛の軽減、またアルツハイマー病の予防が期待されます。

その他、高タンパク高脂質な食事のため、脳卒中、肺炎やその他の感染症の予防にも効果が。最近では、脂質の摂り過ぎよりも糖質の過剰摂取の方が健康に害を及ぼす可能性が高いと言われ始めているのです。

<その他>
・インスリンという太る原因のホルモンが減るため、健康的な体型・体重に近づいていきます。
・血糖が下がれば、血液ドロドロという状態から脱するため、血行が改善されて、肌の調子がよくなるなどの、血流に関係する改善がみられます。

<注意点>

・血糖値を下げるお薬の服用やインスリン注射などの治療をしている人は
低血糖発作の危険等があるので、医師に相談してください。
・腎機能低下、肝硬変、活動性膵炎等がある人は、糖質制限は適していません。
・極端な糖質制限では、エネルギー不足等が原因で急激に体重がおちるなどして、体調不良が起こる可能性があります。突然に炭水化物を全く摂らずに他の栄養素だけにするという急激な変化は心身に負担が大きいのではないでしょうか。